Claude から、Comtas を操作する。

Comtas は MCP(Model Context Protocol)対応のプロジェクト管理ツールです。接続 URL をひとつ貼るだけで、Claude などの AI エージェントがあなたのタスクボードを読み書きできるようになります。API キーの発行や複雑な設定は不要です。

対応プラン: Solo / Team / Business(トライアル・ベータ期間中も利用できます)

AI エージェントでできること

  • 会議メモからタスクを一括作成

    「この議事録から Comtas にタスクを起こして、担当と期限も割り振って」

  • 今日の作業を確認

    「今週期限の自分のタスクを教えて。優先順位もつけて」

  • 話しかけるだけでタスク追加・更新

    「LP の A/B テスト集計タスクを金曜期限で追加しておいて」

  • プロジェクト状況を要約

    「開発プロジェクトの今の状況をまとめて。リスクがあれば教えて」

  • 過去のタスク・ドキュメントを検索

    「昨年の請求システム移行のとき、どんなタスクに分けたか調べて」

接続方法

ご利用には Solo プラン以上(トライアル・ベータ期間中を含む)が必要です。Free / Starter プランでは接続時にアクセスが拒否されます。

接続 URL(MCP エンドポイント)

https://comtas.app/api/mcp/v1

Claude.ai / Claude Desktop

設定 → コネクタ → 「カスタムコネクタを追加」で上記 URL を貼り付け → ブラウザで Comtas にログインして接続を承認するだけで完了します。

Claude Code

ターミナルで次のコマンドを実行し、初回ツール使用時にブラウザで承認します。

claude mcp add --transport http comtas https://comtas.app/api/mcp/v1

その他の MCP 互換クライアント

Streamable HTTP transport 対応のクライアントであれば、上記 URL を登録するだけで接続できます。認証は OAuth 2.1(PKCE)で自動的に行われます。

セキュリティ

接続は OAuth 2.1 + PKCE による認可制です。AI エージェントに渡す権限は接続時の同意画面で確認でき、組織の設定(2 段階認証・IP 制限)もそのまま適用されます。接続はいつでも「設定 → 連携」から失効できます。

AI エージェントと一緒に使えるタスク管理を、今日から。